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2010年06月16日

猫が、轢かれた!

先週の金曜日、五城中の生徒が、息を切らしながら店に 入って来ました。
猫が、車に轢かれて 頭から血が出ていて 生きてる! どうしたらいい?と尋ねられました。この日は、金曜日と言っても もうすでに 動物管理センターが、すでに終わっている時間の6時頃でした。
この局面で当店は、どうすることもできませんが、まづは、スタッフの大枝に現場に行かせて 私は、すぐ地元の吉野動物病院へ問い合わせの電話を入れました。
その電話中に大枝からの連絡で 着いたときには、脈もなく死亡したことが分かり 吉野動物病院への話は、ここで取りやめ 死体を当店で 預かることに‥(毛布でくるんで ダンボール(ドライアイス入り)に入れました。

翌日の土曜日に 仙台市ペット斎場(電話022-373-7469)へ電話を入れて 連れて行ってもらいました。

皆さんもこんな場面に遭遇したら‥ということで 説明します。
事故や怪我をした野良猫を発見した場合、平日であれば動物管理センター 休みの場合、警察や動物病院へお問い合わせ頂いたほうが、早く動けるかもしれません‥。
動物管理センターには、獣医師もおり 手術室もありますから そちらで手当てを受けることが出来ます。
動物管理センターが、お休みの場合、連絡を取ってからのほうが、いいと思いますが、動物病院へ連れて行き 応急処置を施してもらい 後は、先生と相談してください。この費用に関しては、病院から獣医師会へ請求され 動物管理センターから支払われることもあるようです。
どうしていいか 全くわからないのであれば やはり近くの交番へ‥警察官からどのようにすればいいか?話して頂いたり 交番で一時預かりと言うこともあるようです。
緊急事態への対応は、人それぞれということもありますから まずは、いづれかの場所へお問い合わせをしてみることを勧めます。

そして 問題なのが、このような事故が、飼い猫でもあるんです‥
部屋の中では、かわいそうだから‥と外へ出す飼い主さんが、今でも多くいらっしゃるようですが、交通事故にあっては、もうどうしようもありません。
このような悲劇が、起きないためにも 猫ちゃんの外飼いは、しない方がよいことを飼い主に認識して欲しいと思います。
この時期、 ノミやダニもつきますから‥  

Posted by さまん at 09:08Comments(0)ペット